私の自宅を改装して飲食店をオープンしてみます!

まずは私の家の間取りから飲食店オープンを考えます

飲食店を開業するにあたって

飲食店を開業するにあたって必要なものを調べました。
まずは、保健所等への届け出る内容についてまとめておきます。

飲食店とアバウトに考えていましたが、何を提供しましょう?
提供するものによって保健所への届け出る内容が変わっていきますので、少し説明していきます。

飲料だけを提供するのであれば、「喫茶店営業」の届出をしましょう。
ただし、「食べ物」を提供することはできません。
「食べ物」を提供するのであれば、「飲食店営業」の届出をしなければなりません。

「手作りケーキ」を提供する喫茶店を開業しようとすると、「菓子製造業」「あん類製造業」「アイスクリーム類製造業」などの届出が必要になるかもしれません。

深夜0時を超えて「アルコール」飲料を提供するには、警察署へ「深夜酒類提供飲食店営業届出」が必要になります。

まずは何を提供するかを決めないといけないですね。
保健所で事前相談ができるようなので、相談してみましょう。

税金のことも考えないと

自宅を改装して飲食店をオープンするということは、ほとんどの場合が「個人事業主」になると思われます。
会社員だった方、専業主婦だった方などは税金の支払い方法が変わってきます。

まずは管轄の税務署に「個人事業の開廃業届出書」を提出します。
提出は必須ではありませんが、支払う税金の特約が受けられなくなります。

その税金の特約とは何か?
いわゆる「青色申告」というものです。
どこかしらで聞いたこともあるのでは?
「白色申告」というものもあります。
申告時の用紙の色でこういう呼び名になったようです。

簡単に説明すると、「白色申告」の方が帳簿のつけ方が簡単ですが、確定申告の時、優遇される金額が減ります。
支払う税金が増える可能性があるわけです。
「青色申告」は帳簿のつけ方が少し複雑ですが、優遇される金額が増え、節税につながる可能性があります。


この記事をシェアする