自宅を改装して飲食店をオープンさせたい方へ

私の自宅を改装して飲食店をオープンしてみます!

飲食店をオープンするために必要な法律についてまとめます

私の自宅は一戸建てです。

玄関を入ると、左手に10畳のダイニングキッチンがあります。
そして、右手に6畳の和室があります。現在は母が寝室として使っています。
その奥にもうひとつ6畳の和室があり、その左手に4畳の物置があります。
玄関を入ってまっすぐ廊下を進むと、つき当たりが洗面所です。
その左手に浴室、右手にトイレがあります。
階段をのぼり、2階には、6畳の和室と6畳の洋室があります。6畳の和室が私の部屋、6畳の洋室が物置として使われています。
ちょっと文字だけではわかりにくいかもしれませんが、現在の自宅はこのような感じになっています。
では、この間取りから、飲食店をオープンさせることにします。

まずは、どこを飲食店のスペースにするか考えます。
考えられるのは、2つです。
1:二間続きの和室の壁や麩をなくし、12畳の店舗にする
2:1階をすべて使い22畳の店舗にする

1の方法のデメリットは水回り・調理環境が全くないことです。
2の方法のデメリットは居住空間がかなり狭くなることです。

今の環境から考えると、ダイニングキッチンの水回りと調理環境を活かしたほうがいいと感じるので2の方法を取ることにします。1階をすべて店舗に、居住空間は2階に、ということにします。

それでは、2階は考えないことにして、1階だけに注目していきます。

ダイニングキッチンの水回り・調理環境を飲食店の厨房にすることにします。
ということは、純粋な店舗はダイニングキッチンの半分と、廊下を挟んだ和室二間になります。
自宅で飲食店をオープンさせるにはちょうどいい大きさではないでしょうか。

これで、おおまかな店舗の構想が決まりました。
まだまだ構想だけで、いろいろ考えなければならないことがありそうなので、それに関しては次のページで触れていきたいと思います。

まずは私の家の間取りから飲食店オープンを考えます

飲食店をオープンさせるために欠かすことのできない法律・決まりごとについて調べてみました。 私の自宅を飲食店にするということで、岡山県の場合をまとめておきます。 他の都道府県では少し違う部分もあるかもしれませんが、参考にしてください。 法律といってもあまり難しいものではありませんのでご安心を。

それでは自宅を改装します

店舗構想もかたまりましたので、実際に改装をしていきたいと思いますが、じゃあどこにお願いするか? 自宅を建ててくれた工務店にお願いするのがいちばんいいのでしょうか? もしかしたら、もっと適した工務店があるかもしれません。 費用が少ないに越したことはないですし、飲食店改装に詳しい工務店があるかもしれません。

ようやく飲食店オープンです

改装も終わりました。 とうとう夢の自分の飲食店のオープンです! しかし、うちは岡山県の田舎。 どのようにお客様を迎えればいいのでしょうか? 飲食店の名前も決めなくてはなりません。 長く愛される飲食店にするにはどうすればいいのでしょうか。 まだまだやることはたくさんありそうです。